医療レーザーでのムダ毛処理は痛い?

医療レーザー脱毛エステの脱毛脱毛サロンの脱毛と異なり痛みが強いです。それは、脱毛の効果に違いがあるからです。エステなどの脱毛マシンは、光脱毛と呼ばれており、出力が弱いのです。それに比べて、医療機関の脱毛マシンは、レーザー脱毛と呼ばれており、効果は永久脱毛です。

永久脱毛ができるのは、法律で医療機関にのみ許可された医療行為なのです。効果が強い反面、通う回数も少なく済む反面、痛みが強いという訳です。

アリシアクリニックでは、その痛みに対して、どういった対処をしているのでしょうか?

 

1,脱毛マシン自体、痛みが少ない

アリシアで採用している脱毛マシンは「ライトシェアデュエット」と呼ばれるマシンを採用しており、ほかの医療機関で使用されている脱毛マシンに比べて、日本人向けに作られており、痛みが少ないことで定評があります。

 

2,吸引式の脱毛マシンで痛くない

脱毛マシンにハンドピースが付いており、脱毛する箇所を自動で、摘み上げ、レーザーを照射していきます。これは、腕のヒジを伸ばして、ヒジを摘まむと痛みを感じないと言う仕組みを利用しています。

その為に、痛みが大きく緩和されます。

 

3,瞬間冷却装置が付いている

脱毛の施術の際に発生する痛みの原因はどこにあるのか?

脱毛マシンから照射されるレーザーは皮膚の色には反応しません。

皮膚の下の3ミリ程度にある毛根に反応します。具体的に言うと、毛根にある毛母細胞という毛の成長や育成を行っている細胞があるのですが、毛乳頭から運ばれてくる栄養を受け取ると細胞分裂を行います。その細胞分裂が、よく顕微鏡で毛の詳細拡大画像で見る色々重なって見える毛の細胞を構築して、毛を伸ばしていくのですが、その毛母細胞が細胞分裂する際に分泌する黒色のメラニンにだけ、脱毛マシンのレーザーは反応します。

毛母細胞はそのレーザーの熱を吸収しやすく、吸収すると毛母細胞が破壊され、その際に発生した熱が痛みを感じさせる原因です。

その為、アリシアでは、脱毛マシンからレーザーが照射されるタイミングで、同時に瞬間冷却を行うので、結果として痛みを感じることなく脱毛ができるという訳です。