脱毛するとデメリットがあるのか

アリシアクリニックの医療レーザー脱毛は非常に高価が強く、その効果は永久脱毛です。とはいっても永久脱毛というのは一生生えない脱毛方式ではありません。
ですが、非常に長期間にわたって脱毛効果が持続します。これがサロンなどのフラッシュ脱毛に比べての医療レーザー脱毛のメリットであると言えます。
ところが、その強力な脱毛効果のために問題も発生してしまいます。それは脱毛後に納得がいかない状態になってしまっても取り返しがつかないということです。
例えばわかりやすい例を挙げるならVライン脱毛で良くある話ですが、Vラインの脱毛をする日本の女性のほとんどは全て脱毛してしまうわけではありません。
量や形を整えることが目的である方がほとんどです。
脱毛前にどれくらいの毛をどのような形で残すのかはしっかりと相談して決めていきますが、あくまでも想像上でのイメージになってしまうため脱毛後にイメージと少し違うということもあり得ます。
ですが、脱毛後にイメージと違っても脱毛が完了してしまっているため取り返しがつきません。ただし、もう少し量を減らしたい等であれば体毛ができますが、減らし過ぎてしまった場合にはもうどうにもなりません。
こういった場合にはまだ特に生活に支障が出るということがないためまだよいものです。
実は脱毛をしたあとに生活に影響が出てしまうようなデメリットが出てしまうこともあるのです。
そこで脱毛をするとどのようなデメリットがあるのか、また、そもそも体毛にはどのような役割があるのかをまとめてみたいと思います。

1.体毛の役割とは?
最近は体毛をすべてむだ毛といってしまって、何も考えずに処理をしてしまっていると思いますが、体毛は本当にムダな毛なのでしょうか?
実はそんなことはありません。しっかりと体毛にも役割があるのです。

■体温調節
人間は外気の状況に合わせて体温を変えることができる生物ではありません。一定の体温を保つことしかできない生き物です。
そのため体温を一定に保つ機能をもっています。その一角を担っているのが体毛なのです。体毛は寒さや暑さからお肌を守っています。
まず、寒さから守るのは見たままではありますが、毛があることで冷たい外気からお肌を守ることができます。
暑さからも実はお肌を守っています。まず、お肌に熱を発生させてしまう原因が日光です。日光に当たると急激にお肌の温度は上がってしまいますが、毛があることで毛が光を吸収するためお肌に直接届く光を減らしてくれるのです。

■刺激からお肌を守る
お肌の刺激でよくわかる例としては衣服とお肌の間の摩擦があります。そんな摩擦も体毛があることでクッション効果でしっかりとお肌をガードしています。

2.脱毛のデメリットは?
脱毛にはデメリットも存在してしまいます。デメリットについては脱毛の契約前の無料カウンセリングで必ずお話がありますが、カウンセリング前にデメリットを知っておくことも大事です。

■色素沈着の可能性
色素沈着はメラニン色素が過剰に分泌されてしまい、お肌に沈着してしまうことをさします。
脱毛をしてしまうと先ほども書きましたが、お肌表面の刺激を受けやすくなってしまいます。その結果、刺激を脱毛前よりも受けてしまうためメラニン色素が分泌されやすくなるのです。
具体的にどのような刺激があるかというとお肌と衣服の摩擦や日光に含まれる光の刺激などです。摩擦は黒ずみに、日航は日焼けの原因となっています。

■乾燥肌の可能性
お肌が乾燥せず潤いを保っていられるのはお肌の表面に水分や油分が出てきているためです。水分や油分というのは毛を伝うことで表面に出やすくなります。
脱毛をしてしまうと当然水分や油分は出づらくなってしまいます。そのため結果として脱毛後に乾燥肌になってしまうことがあるのです。